気になる頭皮からの加齢臭の発生する原因!!

こんにちは!

いつも明るい今岡です(o^^o)

 

今日は頭皮の匂い、加齢臭について書いていこうと思います!!

 

 

体の毛穴にある皮脂腺で脂肪酸が過酸化脂質と酸化して

ノネナールというアルデヒド系の臭い物質が発生することによって

毛穴から古本や古いタンスのような加齢臭が出てきます💦

 

なので、加齢臭は皮脂腺があればどこでも発生する可能性があり、

そして頭皮は体の中で一番皮脂腺の数が多く髪の毛の蒸れもあります。

髪の毛は周りの匂いを吸着する働きがあるので匂いが強くなりやすいです!!

 

加齢臭は通常40代から発生すると言われていますが、食生活や生活習慣などの影響で早まったりもします!

特に、肉中心の食事やインスタント食品、ファーストフードなどばかりを食べている方は、体が酸性に傾くことで毛穴の中の脂質や脂肪酸が酸化しやすくなって過酸化脂質が沢山発生します!

少量では問題ないですが、体に備わっている抗酸化力で対処できないほどの活性酸素の量になってくると加齢臭として匂いが出てくるんです!!

 

また、ストレスが多い生活や睡眠不足、食べすぎ、疲れも活性酸素を多くさせる原因です!

 

 

次回は加齢臭対策について書いていこうと思います(^^)✨

 

 

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